satsuki-5です。
ピーちゃんは2014年7月の海の日にうちにやってきました。
今日はピーちゃんをうちにお迎えするまでをご紹介します。
文鳥との最初の出会い
文鳥との最初の出会いは2014年、友達のShelleyのおうちで飼っていたシルバー文鳥のアルちゃんでした。
話には聞いていたけど、とっても懐いていて、Shelleyがおうちにもどると、チュンチュン言って大喜びしているように見えました。ケージから出せ出せと言っているようにも見えます。さらに部屋で放鳥した際には、Shelleyの肩に乗ってくちばしをおしつけたり、頭の上に乗ってみたり。
しかも愛想?も持ち合わせていたのです。お客さんである私の肩にも乗って、かわいさアピール!こっちが勝手に愛想のように感じているだけなのか?すっかり文鳥に萌え〜オキシトシン、ぶっしゅ〜なのでした。
私はこの時初めて、文鳥が感情表現が豊かで、かわいい生き物だということを知りました。
いかにコストパフォーマンスがいいか

当時うちには子どもがいなかったのですが、動物を飼うことに消極的でした。生き物だし、かわいいというだけではすまされない。エサも毎日あげないといけないし、旅行に行くにも気になるじゃないかと。
Shelleyは文鳥がいかにコストパフォーマンスがいいかを私に教えてくれました。それはまるでア○ウェイの囲い込みの様に巧な説明だったと記憶しています。
文鳥のお世話は犬猫にくらべればずいぶん楽とのこと。1〜2泊の旅行ならお留守番も大丈夫。散歩の必要はないし、エサ代も安い、フンの始末だって簡単。なのにこのかわいさと懐いた時の癒し。ここまで聞いて飼わないんですか?文鳥。
文鳥のヒナと対面

その後私は近所のペットショップに文鳥のヒナが4羽入荷した情報を得て、見に行くことにしました。ちょっと見るだけ、飼うつもりはまだない。そう思っていました。
ペットショップにはヒナが4羽、元気よく鳴き声を上げて、せわしなく動いていました。まだ上手に飛べないので鳥かごではなく、虫かご?のような小さなプラスチックケースに入れられていました。ちょうど挿餌の時間で、店員の方がヒナの口まで餌を運んでいるところでした。エサが欲しいのか、遊んで欲しいのか、全力でアピールしていました。
「・・・めっちゃかわいい」
心の中でそうつぶやいてペットショップを後にしました。
再びペットショップへ
後日夫を伴って再びペットショップに赴きました。
もうこの時は夫にも文鳥のかわいさ、飼いやすさなど私がア○ウェイ並みに説明していました。夫は飼うことに手放しで賛成ではなかったのですが、そんなに言うならちょっと見てみようという感じで。
その頃には4羽いたヒナが1羽減って、3羽になっていました。選択肢は桜文鳥か白文鳥か。白文鳥はまだ背中にグレーの産毛が生えていました。どうかな?と夫に尋ねると白文鳥がいいという返事。もう飼う気になっていました(瞬殺だった)。
そんなわけで、元気にアピールしてきたピーちゃんをうちにお迎えすることになったのでした。
