沐浴を習うじいちゃん(&ばあちゃん)

satsuki-5です。

2015年8月に出産しまして、娘のみーたんが1歳になりました。
初めての子育てという事もあり、産前産後は特にナーバスになって、気持ちの余裕のない生活をしていました。よく育児ブログとか子育て漫画ブログを見かけますが、みんなどうやって時間を作っているの?描いている暇あるの?と不思議でしたが、時間は無いのではなく、自分で作り出すものなんだと今改めて感じています。
すでに産後1年になり、みーたんとの生活も慣れてきたので、あの頃の生活を振り返ってみたい気持ちになり、文章を綴ることにしました。

出産にあたって
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里帰りしていた成田の夕焼け

出産前、私はピーちゃんと夫の実家である千葉県成田市へ里帰りしていました。
私の実家は新幹線で帰るような距離だし、東京で一人寂しく暮らす夫が、週末気兼ねなく来られるから夫の実家でお世話になることにしました。でもこれってだいぶ珍しいケースだったみたいで。普通は自分の実家に帰るか、親に来てもらうことが多いみたいです。
義父70代、義母60代。気持ちは二人とも若いけど、立派な高齢者です。この二人が産前産後にしてくれたことを私は一生忘れないでしょう。

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一緒に成田に里帰りしたピーちゃん。どこにいてもマイペース。
成田初!沐浴を習うじいちゃん(&ばあちゃん)

妊娠9ヶ月に入った頃成田に里帰りしました。成田で評判の産婦人科に通っていましたが、その頃検診は2週に1回とかで暇を持て余していました。出産まではひと月以上。持ってきたPCで出産の体験ブログを読んだり、図書館で借りた本を読む毎日でした。
そんなある日、義母が「市の保健福祉館に行ってくるから」と言って、義父と出かけていきました。保健福祉館ってなんだろって思ったら、赤ちゃんの沐浴教室に参加するとのこと。でもそれは新しく父親母親になる人向けの教室でおじいちゃんおばあちゃん向けではなかったのですが、義母が直接行って問い合わせたところ、特別に参加させてもらえることになったそうなんです。保健福祉館ではおじいちゃんおばあちゃんが沐浴教室に参加するのは初めてのことだったらしいです。

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この写真は夫が沐浴教室で沐浴を習っているところ。 じいちゃんではありません。

そんなわけで産後は沐浴を義父&義母にお任せしました。最初の一回目、義父はいざ本物の赤ちゃんの沐浴となると練習の時の人形のようにはいかず、手こずっていました。首が座っていない赤ちゃんの沐浴はけっこう気を使うし、体力もいります。でも義母と協力し合って毎朝一生懸命やってくれました。
大きくなったらみーたんにも話してやりたいと思います。みーたんはじーちゃんばーちゃんにお風呂に入れてもらってたんだよって。

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二人掛かりで沐浴に奮闘する義父&義母

産後すぐのころの義父のブログはこちら


satsuki-5
育児中主婦、たまにデザイナー&ライター。 サイトの管理、執筆、更新をしています。 主にピーちゃんに関する記事、日々の暮らし、子どもに関する記事を更新しています。趣味はハンドメイド、ショートフィルム制作。 日課は食べログをみること。好物はパンとエスニック料理。 夫、みーたん(娘1歳)、白文鳥のピーちゃん(2歳)と暮らしています。

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