稲の守り神、案山子

ヒロシです

かかしは古くは髪の毛や魚の頭などを焼き、串にさして田畑に立てたもので、悪臭で鳥や獣を追い払ったのが始まりとされています。当初、嗅がし(かがし)と呼んだものが消音化され「かかし」となったようです。漢字の案山子は中国の言葉で「案山」は山の中で平らなところを意味し「子」は人の事を表すそうです。

私たち子供の頃はあちらこちらで案山子を見かけましたが、今では余り見られませんね。でもまだあったんですよ、近くの田んぼで発見です。米の豊作を願ってお百姓さんが工夫をこらしながら作られたのでしょうね。

お百姓さんは野鳥を追い払うのを目的としていますが、見るだけの私には芸術性と面白みがあり楽しく思いました。

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satsuki-5
育児中主婦、たまにデザイナー&ライター。 サイトの管理、執筆、更新をしています。 主にピーちゃんに関する記事、日々の暮らし、子どもに関する記事を更新しています。趣味はハンドメイド、ショートフィルム制作。 日課は食べログをみること。好物はパンとエスニック料理。 夫、みーたん(娘1歳)、白文鳥のピーちゃん(2歳)と暮らしています。

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