無人島に持っていきたいエンタメ日記 #003 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

minoruです。
第3回は、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」です。

スター・ウォーズのことを書くには、あまりに想いが強すぎて、
どうまとめたらいいのかという感じですが、ローグ・ワンはスピンオフ作品ということで、
少しだけ落ち着いて書けます(笑)。

でもやっぱり昔の話から

自分とスター・ウォーズの出会いは幼稚園の頃、
ちょうどエピソード4(映画第1作)が公開されて、
世間がスター・ウォーズブームだった時。
もちろん幼すぎて映画館で観たわけでもないし、内容も知らなかったのですが、
R2-D2や、ランドスピーダーの消しゴムを持っていて、
友達と交換したり、遊んでいたのを覚えています。
まさにこんな感じ
当時、スーパーカー消しゴムのブームに重なるので、
きっとガチャガチャなどで手に入れていたんでしょう。

そこから、最初に映画を観たのはいつだろうか。
きっと小学校の時にテレビで観た「金曜ロードショー」あたりだと思います。
後はNHKなんかでやっていたメイキングのドキュメントなんか大好きで、
小学校高学年から中学生あたりでは、映画監督になるのが夢でした。
ガンプラやタミヤのプラモデル好きの子供がSFX特撮に興味がないわけがない!

エピソード6がテレビで初放送される時(調べたら1988年とのこと)には、
もうビデオがあったので、ワクワクしながら録画して、
その後、何度も何度も観ていました。
やはりNHKでやっていた、ジョン・ウイリアムズ(作曲家)と
ロンドン交響楽団のコンサート番組なども録画して観ていたり。

双子兄との思い出

あと、自分には数年前に病気で亡くなった双子兄がいるのですが、
2人とも映画が大好きだったので、子供の時よく一緒に観ていたし、
そんな想い出と共に、スター・ウォーズには少し哀しい感情もあります。
新作の公開は嬉しいけれど、兄も観たかっただろうに共有できない、
自分だけが観ているという寂しさ。

大人になってからは別々に暮らしていましたが、
実家の兄の部屋には、今でもスター・ウォーズのフィギュアやグッズがたくさん、
そのまま置いてあり、やはり映画の中でも別格なんだと思います。
自分はエピソード4を観るとエンディングで必ず泣きますが、
そんな気持ちも足されているんでしょう。

さて、やっとローグ・ワンの話に

配給が20世紀FOXからディズニーに変わり、
エピソード7からあのファンファーレがなくなって、
ファンは物足りなさを感じていますが、さて、ローグ・ワンでは?
まだ観ていない人のために大事なネタバレはやめておきます。

個人的には、エピソード7の◯倍は良かったですね。
エピソード4に直結する後半は特にたまりません。
宇宙戦の映像もこれまでのスター・ウォーズの中でも飛び抜けて良かったと感じました。
(旧三部作の古さ、新三部作のCGさ、のような、今観ての不自然さがなく)

もっと深く楽しみたいのであれば、他の作品に登場していたキャラの、
ターキン総督、レッドリーダー、ゴールドリーダー、ベイル・オーガナ、
モン・モスマ、アクバー提督、あたりを「認識」しておくといいのではないでしょうか?

そして、観終わって家に帰ったその日に、
エピソード4の最初30分くらいを観てしまいました。

お見事です。あの話の裏に、ローグ・ワンの物語があったなんて。
エピソード3からの繋がりと、ローグ・ワンからの繋がりが、
1978年(日本公開)のエピソード4に繋がる。
40年近く経っても今なお、何という壮大な映画なのだろうか。

そしてここ数年続く映画公開、これからもずっと追い続けます!
スター・ウォーズ最高。


minoru
管理人の夫のミノルです、アラフォーです。

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